Introduction

事業を作れるマーケターになる

澤野 大輝
澤野 大輝

Profile

澤野 大輝

経営企画室
経営企画

経歴
2016年 株式会社サイバーエージェントへ入社。九州エリアの通販企業のWebマーケティングに従事
2017年 同社にて、北海道エリアの新規販路拡大に従事
2018年 株式会社CyberAceへ異動。SMB領域に特化したマーケティング戦略提案に従事
2020年 株式会社CyberOwlへ異動。経営企画室にて、新規事業立案に従事。

CyberOwlで
働きたいと思った理由

マーケティングを上流から下流まで学べる環境に行きたいと考え、CyberOwlへの異動を決めました。

サイバーエージェントに入社した当時からの経歴を振り返ると、リスティングコンサルタント、アカウントプランナー、マーケティングプランナーと、お客様の課題に向き合う範囲を徐々に広げていきました。特に、前部署のCyberACEでの業務を通して、代理店目線ではなく、クライアント目線に立って仕事をすることを学び、「ビジネスマンとして成長している」と自身でも成長実感を得られる環境でした。

しかし、クライアント目線を学べば学ぶほど、「Web広告のマーケティングだけでは解決できないことがある」ことも知り、悔しい思いをしたと同時に事業そのものを考える力の必要性を痛感しました。

そんな時に、CyberOwlが新規事業を立ち上げようとしていると聞き、社長の田中と面談の機会を設けてもらいました。

今後の事業の展望を聞き、そのスケールの大きさに感銘を受け、自身も事業を作れるようになりたいと思い、CyberOwlへの異動を決意しました。

今は、経営企画室で役員と共に新規事業の調査をしています。プレッシャーを感じることもありますが、「私が調べていることや提案することが、数百億の事業を生む可能性がある」と考えると、やりがいがあり、ワクワクが止まりません。

澤野 大輝
澤野 大輝

CyberOwlで働いてて感じる魅力

社長や役員と仕事をするときの距離感が非常に近く、高い視座で仕事が出来ることです。

新規事業を立案するとき、参入余地があるか否かを判断する会議を社長・役員とともに行います。

この場では、社長・役員の考えを踏まえた上で、私も遠慮なく意見を発し、議論をしています。

経営層と共に未来の中核を担う事業を考えることを通し、自分の視座が高くなっていると実感しています。

今後の目標や挑戦したいこと

将来的に、事業を作れるマーケティング力をつけていきたいと考えています。

過去に経験してきた広告事業では、1を100にすることはできても、0を1にする機会はごく稀でした。

今は経営企画で0からアイディアを出し、形にしていくことを日々繰り返しています。ここから、会社の成長をリードする次の柱事業を生み出していきたいです。

「これは、自分が作った」といえる事業を生み出すというのが私の人生の目標です。自分自身が目標にしている生き方を実現するために、日々事業づくりに邁進し成果を残したいと思います。

澤野 大輝

私たちは一緒に調べるを豊かにするメディアづくりに挑戦できる仲間を募集しています。
ワクワクしながら働きたい、この社員と一緒に働いてみたい!と思う方、
ご連絡をお待ちしています。