お知らせ 2018.11.29

元マガジンハウス取締役、村尾雅彦氏による勉強会を開催いたしました。

「anan」や「BRUTUS」などのライフスタイル誌を刊行するマガジンハウスにて、雑誌や書籍の編集を手がけ、数々のヒット作を生み出した村尾雅彦氏を講師としてお招きし、勉強会を実施いたしました。

現在:office murao代表 元マガジンハウス総編集局長取締役 村尾雅彦 様
講師:
現 office murao代表
元マガジンハウス総編集局長取締役
村尾雅彦 様

1982年 マガジンハウスハウス入社
「tarzan」「Hanako」「popeye」編集部を経て書籍編集長、書籍局局長、総編集局長取締役などを歴任。マガジンハウス初のミリオンセラー『世界がもし100人の村だったら』やマガジンハウス初の直木賞受賞作『肩越しの恋人』など多数の書籍に携わる。
2016年 同社役員退任
現在出版コンサルタントとして活動中

読者視点で執筆する思考法やロジカルな構成の作成方法、好奇心をくすぐる見出しの付け方など、編集者としての身につけるべき視点の基礎を4回に渡り、ご教示いただきました。

編集経験が浅い社員も在籍しており、成長のガソリンとなる大変有意義な会になりました。

ユーザーの日常に寄り添い、分かりやすい情報を発信すべく、これからも編集部一同精進いたします。

村尾様、ありがとうございました。