お知らせ 2019.01.18

立命館大学にて『映像配信サービス・メディアの未来とこれからの人材像』についての講演を実施いたしました

立命館大学にて『映像配信サービス・メディアの未来とこれからの人材像』についての講演を実施いたしました

2019年1月17日(木)立命館大学映像学部「プロデュース実習Ⅱ」の授業において、弊社代表の田中をスピーカーとしてお招きいただき、『映像配信サービス、メディアの未来とこれからの人材像』をテーマに講演を実施いたしました。

プロデュース実習Ⅱは、コンテンツ開発をビジネス視点でとらえ、そのキャンペーンやイベントプランの企画立案や、費用計算、スケジューリングからプレゼンテーション法までを実践的に学ぶ授業です。

■講演内容

映像配信サービスの歴史とこれからの市場に関する話しと、将来に繋がるキャリアビジョンの描き方の二部構成で講演いたしました。

前半は、日本における映像サービスについての話しを中心に、映像環境の歴史や、動画配信サービスの成り立ち、今後の需要と有るべきサービスの姿といった、映像市場に関する講演をいたしました。

後半は、田中の経験をもとに、「なぜ経営者になりたいと思ったのか」「実際社長になり数億の損失を出しつつも、挑戦し続けV字回復できた理由」「学生時代にしておくべきこと」など、学生生活の先のキャリアに繋がる講演をいたしました。

立命館大学映像学部の中村教授のお声がけのもと、この場が実現しました。映像配信やキャリア軸での講演はもちろん、今後は新規事業・チームビルディング・会社経営など、様々な角度から講演をすることで、学生が今後について考えられるきっかけの場を作っていければと考えています。


■立命館大学映像学部 教授 中村彰憲博士のご紹介

名古屋大学国際開発研究科後期課程修了 早稲田大学アジア太平洋研究センター、立命館大学政策科学部を経て現職。

主な著作に『中国ゲームビジネス徹底研究』『グローバルゲームビジネス徹底研究』『テンセントVS. Facebook世界SNS市場最新レポート』。

Gzブレインの「ビジネスファミ通」や ゲームマーケティング総合サイトf-ismなどでも、海外ゲーム、コンテンツビジネス情報を中心に連載中。

立命館大学映像学部のHPはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/cias/