社内報「あうる通信」スタート!運営メンバーに第1号の制作話を聞きました

社内報運営チームの写真入りキービジュアル

CyberOwlでは、2月から社内報の発行を始めましたその名も「CyberOwl社内報 あうる通信」です。第1号では「CyberSS」時代を振り返る特集記事、社内アンケート、社員のオフの顔を紹介するコンテンツなど、ベテランのメンバーも入社したばかりのメンバーも楽しめる内容になっています。 

今回は社内報チームの安川さん、工藤さん、落合さん、大山さんにお話を聞きました! 

安川友梨の画像

【プロフィール】
 安川友梨:金融メディア事業部にて、カードローン比較メディアなどのプランナーを務める。主にサイトのユーザビリティを高め、CVRを改善する業務に従事。 

工藤はる花の画像

【プロフィール】
工藤はる花:オウンドメディア事業部にて、クライアントメディアの編集業務に従事。
SEO対策の観点から記事品質を確認し、校正まで担当。 

落合彩夏の画像

【プロフィール】
落合彩夏:教育メディア事業部にて、学習塾や習い事に関する情報サイト「テラコヤプラス
by Ameba」の営業を務める。新規顧客へのアプローチ、取材のディレクションなどを担当。 

大山紗季の画像

【プロフィール】
大山紗季:落合とともに、教育メディア事業部にて「テラコヤプラス by Ameba」の営業を務める。顧客の課題ヒアリングやサービス改善の提案なども担当。 

社内報スタート!メンバーは社歴さまざまな4 


――社内報チームはどのように発足したのですか?  

安川:社内に「活性化チーム」というものがあるのですが、私たちはそこの皆さんからお声がけいただきました。活性化チームは、社内交流のイベントを企画するなど、業務外の場面でも組織を盛り上げていく活動をしているチームです。 

 
工藤:私と落合さんのような中途入社のメンバーも増えてきたので、社歴の長さを問わず社内を盛り上げていく活動ができればと思っています 

 
大山:私は社内報第2号からのメンバーとしてジョインしました!担当コーナーをもつのは、第3号からの予定です。 

1号は、会社の歴史から社員の意外な顔まで 

社内報運営チーム4人のZoom画像


――1号のコンテンツをご紹介ください。 

工藤:私は特集記事「特集 激動のCyberSS」を担当しました。CyberOwl2018年に社名変更をしているので、前身の「CyberSS」時代について取り上げた特集です。

コンテンツ内容のもとになったのは社内
WEBに掲載されている記事なのですが、当時のトップが考えていたことや今後の展望も社員の皆さんに知ってもらうために、インタビューも実施しました。


――どなたにインタビューされたのでしょうか。 

田中社長と取締役の真島さんです。普段の業務ではあまりお話する場面がないのでほぼ初めての機会だったのですが、お2人とも雰囲気が柔らかく、数字やビジョンについて話す時とはまた違った面が見られて新鮮でした。 


安川:「しくじり先生
俺みたいになるな!」は、昨年始まった社内企画をもとに作っています。

ボードメンバーが、「自分たちも結構『しくじって』きたんだよ」という話をプレゼン式で話す場がある
です。テレビ番組の「しくじり先生」を社内でやっているような感じですね。

私たちからすると経験豊富な先輩のボードメンバーですが、やっぱりいろいろな失敗をしてきたからこそ
今の姿があるですよね。そんなしくじり話を1時間ほど聞ける機会があります。

でも最近入社された方は第
1回、2回のお話を知らないと思うので、企画そのものと、過去の回の紹介を兼ねて社内報に載せました。 


――1号掲載のしくじり先生は「テラコヤプラス by Ameba」のプロデューサー、八巻智菜さんでした。自分のやってきたことや、大事にしていることをハッシュタグで表現した内容が印象的でした。 

安川:八巻さんが作った「しくじり先生」資料から要点をピックアップしていて、ハッシュタグもご本人が考えたものです。

私が意識したのは、八巻さんがどんな方なのか、入社されたばかりの社員の皆さんにも伝わりやすいものにすることでした。入社時や出張中のものなど写真がたくさんあったので、活用させてもらいましたね。

写真とハッシュタグを組み合わせることで、長い文章で説明するよりも、一目で人柄や個性がわかる内容にできた
じゃないかと思います。ボードメンバーそれぞれで表現方法やレイアウトに個性が出るコーナーになりそうです。
 

安川友梨の画像


工藤:「社内アンケート
あなたのリフレッシュ方法は?」は私が主に作成しました。ほかの方のオフの時の切り替えって、普段仕事をしている時はあまり知る機会がないじゃないかなと思って。 


落合:私は「アウルの知らない世界」を担当しました。テレビ番組の「マツコの知らない世界」の
CyberOwl版です。

ビジネス職と
エンジニア・デザイナー職から毎回
1名ずつ選出して、社員の皆さんが知らなさそうな趣味や特技を紹介いただくコーナーとなっています。 


――初回ゲストは教育メディア事業部のプランナー・四宮さんと、エンジニア・浅田さんでした。インタビューされていかがでしたか? 

落合:30分ほどインタビューをしていると、新たな一面がわかるような深いお話も聞けて面白かったです。

浅田さんは
APEXというゲームで世界ランク上位10%に入っている方なのですが、お子さんと一緒にプレイされている写真を今回のために撮ってくださいました。 

 
四宮さんはサウナがお好きだそうで、私も最近サウナにはまっているので、とても盛り上がりました。私自身もサウナが好きで、ゲーマーでもあるので、こういう企画を通してほかの方との共通点を見つけられるのは嬉しいですね。

読んでくださる皆さんも、所属領域を越えて気になる方を見つけてくださったらいいなと思っています!
 

落合彩夏の画像

社員の皆さんからの反応は? 


――1号を読んだ社員の皆さんからは、どんな反応がありましたか? 

落合:アンケートを取らせていただいたところコンテンツ内容は好評でした。「普段は仕事中の姿しか見ていなかったから、社員のオフな一面が見られて楽しかった」というお声があったり、「浅田さんがここまでゲーマーだと思っていなかった!」という感想があったり(笑)。

工藤:「次も読みたい」「こんな企画もやってほしい」というお声をたくさんいただいたので、今後のモチベーションにもなります。

大山:第
1号ではまだ制作に参加していなかったので、私は読み手として楽しみました。社長へのインタビューをもし自分がやらせていただくと考えたらわくわくしましたし、会社の歴史や社員の皆さんのさまざまな面を知ることができてよかったです。

今後の計画 


――次号以降はどのような計画があるでしょうか? 

安川:第2号では、特集記事として私たち社内報チームの自己紹介コーナーがあります!

大山:あと落合さんのランチをご紹介するスペースもありますね。

落合:若手社員と先輩社員でランチ会をする「ランチクエスト」という
企画があるです。その時の写真を撮っておいたので、第
2号に入れ込もうと思っています。 


――1号とはまた違った雰囲気になりそうですね。「しくじり先生」などの内容も決まっていますか? 

安川:次号のしくじり先生は、取締役の真島さんです。

落合:「アウルの知らない世界」は
しばらく続きますが、マンネリ化せず楽しんでいただけるように、定期的に新コーナーも作っていく予定です。新入社員の方も社内報でご紹介します

「あうる通信」は今後も続きます! 

日常業務の合間を縫って、企画に関するミーティングを重ねている社内報チームの皆さん。インタビューの最後には「社員同士の交流が活性化するような内容を目指して、これからも盛り上げていきます!」というメッセージをいただきました。社内の取り組みではありますが、CyberOwlの文化が少しでも伝われば幸いです。

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